muraco(ムラコ)の英国(UK)ディズ

妹に「姉ちゃん生きてるだけでネタになるよ」と励まされているムラコ日記です。

5年目?6年目?になるのかイギリスの冬

長男が作ってくれた料理
<2020年からイギリスに住み始めてから心境の変化というのか、自分が成長したのか?はたまた自分のいる環境に抗うことなく生きるようになったのか。 このブログを始めた理由はイギリスに移住して日本にいた時のキャリアも友達のつながりからも離れてしまう自分にイギリスでも何かしら自分が生きていると感じられる事をしたい!とか、描いているようなキャリアをイギリスでも築きたいとかそんな気持ちがあって書き始めたけれど、2020年新型コロナウィルスが絶賛蔓延中で、どんな情報を信じたらいいのかとか、これからどうなっていくのかとかそんな不安とか孤独とそしてイギリスの厳しい冬で気持ちは加速してダウンしていく日々だったなぁ。そして自分がやりたいと思う仕事が見つかるだろうとか、こういうことができるだろうなぁんてものは、勝手に私が考えていたことで、現実はそんなに甘くないとはこういうことかと骨の髄まで染みて経験した。 そうは言っても、イギリスに移住してから2ヶ月で今まで経験してきた職歴とは離れていたけれど、福祉の仕事に就くこともできたし、パソコンを使う仕事としてありがたいことに在宅ワークの仕事ももらうことができたのは、感謝すべきことだった。 何もかも手探りで、思い描いていたようなイギリス生活ではなかった時に、当時club houseっていうSNSが流行ってその企画者になってみたりとか、もちろん会話の参加などしていたこともあった。 そんな時に出会った人で今もインスタで投稿を拝見する「DMM アニキリゾートライフ」さんというアカウントで(@maruotakatoshi.jp)運よく話を聞いてもらうことができた時、「今まで住んだことないところに住み始めてどうしたらその場所を好きになれますか?」って聞いた時に兄貴さんが答えてくれたのが「その土地で出会った人達やなぁ」って言ってくれたのを今でも覚えていて、実は当時はその答えがピンと来なかったけれど、母国以外の国に住み始めて5年経った今、やっとその意味がわかってきた気がする。 自分が生まれて育った国があって、自分が努力して築き上げてきたものもあって、自分なりに努力したら時には自分にはもったいないほどの結果をもらえていた中で、イギリスに渡った途端、自分よりも遥かに卓越した環境にいる卓越した人達がいて、そういう世界があって、どうにかチャンスを掴んで生きていこうと自分から仕事のチャンスをもらえないかと毎日考えている自分を苦痛に感じたりして。 というのはそういう風に考えて生きてきたことがなかったから。でも自分から自分ができることだったり、自分のスキルの価値を数字として交渉していくという経験をしたことは、日本にいたら経験することはなかったかもしれない。これはプレッシャーをすごく感じたけど人生の中で相当な経験になったと思う。 そして特別なことがなくても連絡をしあってくれる仲間たち。その中には彼女も仕事で相当の負担を感じる中でも私の細やかな変化や子どもたちの成長を気にしてくれている尊敬する友や日本文化のワークショップを応援して一緒に活動してくれる友。そしてこっちで会った仲間たち。その中にはフリーランスの仕事を繋げてくれた素敵なポーランドの友人。共に異国の地で生きる仲間たち。そして日本にいる両親は歳を重ねていく上で健康上の心配もある中でもどうにか自立して生活してくれていること。子どもたちも大きな病気もなく毎日元気でいてくれること。 自分の人生は悲惨だと思ったこともあったけど、いやいや、どんだけ恵まれているんだ自分はと思うようになった。 今回5年ぶりに日本の冬に一時帰国した。日本の冬は寒いけれど太陽が出てくれる日が多いから、気持ちもなんだか軽く感じるというか、何かしようと思う気持ちになる。そして戻ってきたイギリスで、こんなに天気悪いっけ(苦笑)と思う。やる気ごっそり持っていかれる。 マニュアルの免許に書き換えて買い替えた中古車はもうエンジンがかからなくなって1ヶ月半以上。日本に一時帰国している間もそのまま修理もされず(オット親戚のおじさんがしてくれるはずだったんだけど放置)車の中にはカビが生えてしまった。車ってカビ生えるんだね。 イギリスILRビザの申請も先人のブログに助けられながら、取得できた。 ameblo.jp ここ最近家族のことで一瞬で心境の変化や環境が変わることが起きたけれど、すぐに解決しない出来事に直面して、毎日スッキリしない日々を過ごしていく中で、思ったのが、自分の日々が劇的に変わる出来事があったとしても、世の中は今まで通り何も変わりなく時間が流れていって、人々が生きていて、そう思うと自分のやってることって世の中を変えるようなこと何も起きてないんだなってふと思ってみたり。変えてみたいわけではないんだけど、なんかふと思ったり。 世の中は自分中心では回ってないって正にそうなんだけど、毎日特に大きな問題もなく、毎日変わらない生活をしていることって実はとても幸せなことなんだなって思ったり。 なんか結局何を言いたかったのか自分でもよく分からなくなつてしまった(笑)けれどまたふと何かブログで書きたいな。

日本の運転免許が返ってきました!

今日ありがたいことに、息子はオットが面倒見てくれているので、ブログが書ける!

以前お話ししていたマニュアル免許書き換えのためにイギリス運転免許庁(DVLA)に日本運転免許の原本を出さなくては行けないことについて、日本運転免許が返還されるかは運次第みたいなお話をしました。

ほぼ諦めかけていたんですが、在英日本大使館から返還連絡が来て、嬉しかったー!

今後同じような経験をされる方がいたら、日本運転免許返還されること願っています!


ここからはめっちゃ自分の近況

私も今週で妊娠34週を迎えます。帝王切開を決断してから病院からは帝王切開の日は手紙で届くからと言われてもう4月に入りました。イギリスの場合だけ?帝王切開の場合は37週を越えることなく実施するらしいです。

4月上旬に手紙来るからと言われ、もう4月入ってるけど手紙来ないし、パート先には日付言えなくて、マネージャーがシビレ切らしてシフト組んじゃうし。そしたら、帝王切開予定の3日前までパート入ってた(爆笑)

車も私の親にすねかじりまくりで資金を要してもらい、大きめの中古車を購入。デポジット払ってきて、納車待ちです。がマニュアルの運転もう忘れてしまったよ。運転が慣れるまでオットに私の車を運転する話になってるけど、あの人車めっちゃ汚く使うから、あまり乗ってほしくない。けどマニュアルでイギリスのラウンドアバウトだったり、高速だったり運転できる自信がないから。ひとまず焦らず練習しようと思います。そうそう、ここの中古車やさん、海外のクレジットカード使うと3%手数料持ってかれるんですよ。えー!って思ったので、外貨送金Wiseさんにお世話になりました。

https://wise.com/

私、以前に送金経験あるんですが今回身分を証明するのに、マイナンバーカードか日本運転免許が必要だったんですよ。それで、DVLAから日本免許戻ってこないし、泣き寝入りで3%の手数料払うのか。親のお金なのに、手数料持っていかれるんか・・・。できるだけ負担が少なくしたいのに、できないのか(涙)と思っていたので、ほんと免許戻ってきてよかった!マイナンバーカードはイギリスに持ってこなかったんですよ。だから尚更。

そして、話は変わって左下の奥歯がなんとパックリと詰め物を境に割れてしまい、、、先月、パニクって、痛くて、泣きながら以前登録していた歯医者に連絡したら、緊急で直してくれたんですが、昨日、その歯の一部が欠けてなくなっていることが判明。私、きっとその破片飲んじゃった。今は痛くないけど、再予約は3週間後。帝王切開予定の2日前。なんでこうもいろんなことが起きるんだか。

また別の話で実はブログでは記載していなかったのですが、ありがたいことに人生初のフリーランサーとして日本語と日本文化のワークショップを子どもたちに開催する契約をHome education 団体からもらって、約1学期ぶん毎週やらせていただくことができました。楽しかった!ほんと、この機会をくださった人々のご縁に感謝しきれないくらい感謝です。

そして、今年はイギリス移住から5年目のビザ更新。金額が高くて撃沈です。これも親が仕送りしてくれたお金でどうにかすることになって、もう親がいなかったら、私生きて行けない。10代の時の反抗期とか酷かったから、今めちゃくちゃ反省してます(笑)オット?オットには金銭サポートできるもの何もありません。むしろ日本一時帰国のチケット代だってうちの親が払ってくれて、帰れるんですから。あの人。他の家庭の話聞くと、オットは夫でチケット代払って、子どもと孫の分を日本の親が払ってくれるというのは聞くのですが、うちのオットはパラサイトの極みだと思います。

と言いながら、私もパラサイトの絶頂だと思うので、私たち何も言えないですね。

イギリスに入国するのにETAが必要になった!

上記画像はアップルアプリの画像拝借しています。

おかげさまで妊婦生活を送らせていただいているむらこです。

今回、出産に伴い両親がイギリスに来てくれることになりました。ありがたやー。チケットの手配やら滞在先の手配やら準備を進めていくうちに、2025年の1月8日からイギリスに入国の際はビザ(ETA)が必要とのこと。

最初知った時は、これ以上準備することが増えていくなんてと嘆いておりましたが、幸い母の方で日本でビザ申請を手伝ってくれる方がいたので、ビデオコールで申請を一緒にしました。

全部英語だし、携帯で申請する場合はアプリをダウンロードしないとならんし、パスポートやクレジットカード支払いの場合はクレジットカード必要だし、これってなかなかうちの両親にはハードル高い。

そんな中、素晴らしいサイトに出会いました。めっちゃ丁寧にかいてある!

https://holidays.arc3.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/5618f926ef8d86407e5072f6c24e62a6.pdf
2025年2月22日閲覧時点(今後変更することあるかもしれないので、閲覧日書いておきます)

ありがたやー!

DVLAから免許証が届きました!

以前ブログで書いた、日本に一時帰国した時に、教習所に通ってAT限定解除をしました!
その後に日本のマニュアル運転免許証をイギリスのマニュアル運転免許証への書き換え申請をしたのですが、無事にDVLAから免許証が届きました。

いやぁ、実にあっさり。茶封筒に入ってて、1枚紙に免許証が貼られてる感じ。

日本の教習所でプレッシャーと教官とのコミュニケーションの取りづらさに闘いながら取得したマニュアル免許。友人にもたくさん話を聞いてもらって、試験に挑んだAT解除。
そしていくらかかったんだというくらいの送料と、日本大使館の申請手数料。(特に送料にめちゃくちゃお金取られてる)

イギリスの運転免許証はどこが変わったんだか全然わからない程。でもピカピカしてるから新しく発行してくれたんだろうなぁ。
有効期限は1年延びた気がします。

あとは、DVLAから在英日本大使館あてに日本の運転免許証が送られるかどうか。
イギリスでは免許証は1枚持っていればいいとのこと。免許書き換えには日本の運転免許証の原本をDVLAに送付しなくてはならないのですが、その後の日本の運転免許証の行方はDVLAの裁量によって決まります。(なんという。。)

いろんな方のブログを参考にさせてもらい、「日本の運転免許は在英日本大使館に送ってね」の一筆文を書いてみました。そして、もし送られなかったときも諦めがつくように、ファーストクラスの切手を貼った在英日本大使館宛の封筒も同封しておいたのですが、ここから先は運ですね。

どうなるのかな。
一応日本の運転免許証が戻ってこなくても、日本に本帰国する際は必要な手順を取って日本の運転免許に書き換えられるようなんですが、そりゃもちろんイギリスの運転免許証の有効期限内に。
でも、ふと思うのが、一時帰国の時、私、国際免許所持していないと日本で運転できない。それぞれ国のルールがあるのはわかるけれど、こういう資格系?ってメンテナンス大変。

私これでイギリスでマニュアル運転していいんだなぁって思うのですが、もうクラッチの使い方とか忘れてしまった。ので、公道に出るまでもう少し時間がかかりそうです(笑)

臨時ボーナスもらったみたいな日


今日は息子の22ヶ月検診というものがあり、子どもの発育について保健師のような立場の人?が話をするっていう日でした。
義母についてきてもらい、子どもと共に向かいました。

妊娠も23週を迎えると疲れやすくなるというのか、夜のトイレは必ずなので、熟睡ってのは難しいんですけど、眠くもあるし、思うように動けないし、そろそろ自分の動きに余裕を持った時間をプラスして活動しないと、予定していたことできないかもしれない。
今年に入ってありがたいことに子どもに日本語を教えるセッションを週1で来月までお声がけいただいたこともあり、明日はそのセッションの前に英語の生涯学習コースがあって、早退して日本語セッションをする予定。
とその前に息子を義実家に預けて、そこから英語レッスンに向かうから、何時に起きようかなとか考えていたところ、義母が今日息子を夜から明日まで預かってくれると!

2020年にイギリスに移住して、義両親との仲がこんなにも良い方向に向かうなんて想像してなかったので、孫の力ってすごい。

ということで、今日なんとブログをかけている!驚き!ブログ書けていない間も、「いいね」とか「フォロー」してくださる方々がいて、お知らせが携帯電話に通知されるたびに感謝しながらも、お礼が言えずにいた日々でした。
ほんと皆様に感謝!

ということで、今日は2つほどお話し。

【ようやくDVLAにマニュアル免許書き換え書類を送れました】
DVLAってイギリスの運転関係の国の機関なんですけど、日本で言うと免許センターとかに当たるの?勉強不足ですみません。
日本免許をイギリスの免許に書き換えられるのはイギリスに移住してから5年以内らしんですよ。そうだとイギリスで新たに運転レッスンとかテストとか受けないでいいらしいんですよ。

www.uk.emb-japan.go.jp
www.gov.uk

在英日本大使館に依頼した運転免許証抜粋証明申請書はロンドンに住む友人に代理人として受け取ってもらいました!ほんと感謝!
代理人として受け取ってもらうためにも自身のパスポート原本と免許証原本を送るんですけど、私も無知ね。special deliveryに「PAID」って書いてあったし、確かに封筒買ったとき私にとっては結構な金額払ったんですけど、この書類を友人に送るときにまた送料請求されたんですよ。
後から知ったのは、すでに支払い済みの封筒を使う場合、送料かからないって。別の郵便局で対応してくれた人が教えてくれて。
郵便局によって対応違うって、信じられないけど、イギリスではあり得ることだと経験。無知って怖いねー。
私もえ?なんでまた払うんだ?とは思ったんですけど、請求されたとき「ここんPAIDって書いてありますけど」とは言えなかったというか思いもよらなかった。

実はこの申請書を依頼したときも、大使館の対応にいささか疑問がある対応されたんですよね。
もう、DVLAにもされて在英日本大使館とも色々あったので、申請は年明けにしたんです。巳年って何か新しいこと始めるのには良い年って聞いたし!

送料はダブルで取られたけど、DVLAの申請がうまくいくといいな。

【地元のスーパーでのなんだか微笑ましい出来事】
義実家にいた時によく行っていたコープがあるんですけど、それこそ、DVLAに免許書き換えの書類を送るためにSpecial Deliveryを送るために久しぶりに行きました。
コープに郵便局が入ってるんです。ほとんどのコープにある。
そこで、郵便局の担当女性が「久しぶりね!旦那さんにこの前会ったけど、双子を妊娠してるんだって?」と聞いてくれて、性別がわかったことを伝えたら、自分のことのようにめっちゃ喜んでくれたんですよ。
それから、レジの女性も「もしかして、あなたが双子を妊娠している方?息子さん可愛いわねー。この前パートナーさん?と話して双子の性別がそろそろわかるって聞いたのよー」と話しかけてくれました。
義実家を離れて2年経つのに、まぁオットがよく喋るのと今もそのコープ使ってるってこともあるんですが、まさか私のことまで覚えてくれているとは。
性別の話をしたら、初めて話すレジ担当の女性なのに、めっちゃ喜んでくれて、なんか、すごい喜んでくれて、こんなに喜んでくれるの?ってくらい喜んでくれました。

私の住む地域はアジア人少ないけど、日本人はもっと少ない。コープに買い物に来る人も私くらいしかアジア人見たことない。
けど、なんか、地域住民の一部になった気がして嬉しかったな。

あとは、生涯学習で通ってる英語のコースは自分が人と話す時の勇気をくれてるかも。私は海外留学もした経験ないし、英語もなんちゃって英語でそれとなく生きてきたから、ほんとに人と会話するってすごい壁高いんですけどね。

また臨時ボーナスもらったみたいな日があったらブログ書けたらいいなって思っています。

いつも「いいね」や「フォロー」くださる皆さまありがとうございます。私のブログはちょー不定期ですが、これからもお付き合いいただけたら嬉しいです。

日本でお世話になっている方から頂いたシール

いまだに感覚が掴めないこと

イギリスに住んで5年目を迎える年となりましたが、日本で「センチ」「キロメートル」「グラム」で学んできた私には「インチ」「マイル」「パウンド(?)」全然サイズ感掴めずいつも換算サイトに頼ってますわ。

久しぶりの投稿なのに、お知らせでリアクションがあると嬉しい!ですね。

息子がジンジャークッキーのボタンのところだけ食べたい写真

ブログを定期的にそれこそ数日おきとか、毎日投稿してる方々を見ると尊敬するんですが、私のような久しぶりに投稿する者に対しても記事を読んでくれる方々からのリアクションがあると、うれしー!って気持ちになります。

ほとんど愚痴なのに(苦笑)

世界のどこかで日々を過ごしている方々がいて、もしかしたら街ですれ違っているのかもしれないし、人の出会いの巡りって不思議なほどミラクルですが、この世界のどこかで私を認識してくれている方々がいるって、なんか嬉しくなりますね。

生きてる意味って感じちゃったり(?)大袈裟かな(笑)

ということで、これからもちょこちょこでもなんか書いていけたらいいなーって思ったりしています。

2週間具合が悪くて、このまま私は廃人と化すかと思っていましたが、どうにか人並みにご飯炊いたり、大豆煮たりして、洋服も着替えられたりしてできていて、まだ頑張れそう。私(笑)

この数日の間にも色んなことあった。それはまたゆっくり書きたいな。