muraco(ムラコ)の英国(UK)ディズ

妹に「姉ちゃん生きてるだけでネタになるよ」と励まされているムラコ日記です。

ガソリンがゲットできました!

ガソリンゲットできました!

しかもそのストーリーがなんとも言えずなのです。

先週の金曜日のことなのですが、オットは夜勤明けの日でした

車のガソリンがないのに、街までレンタル自転車で遊びに行ってくるというので、

この人は次の日に職場に行くためのガソリンを探しに行くのではなく、街に遊びに行くという考えで、マネージャーにはガソリンが無いから仕事には行けないと連絡すると言っている
なんという人だ

ともう諦めにも近い気持ちでおりました。
私もあと1日か2日のガソリンの命。。。

方法も見つからず、極力ガソリン消費を抑えるために道路をショートカットしたりなど工夫していたんですね。

そして、家に帰るとオットが

ガソリンを車に入れられたよ!

というのですよ。

え、街に遊びに行ったんじゃないの?

と詳しく話を聞くと、街に行く途中にあったガソリンスタンドで金額制限を設けたガソリンの給油が可能がガソリンスタンドを見つけたというではありませんか。

ダメなやつと思ったけど、なんだかんだ持ってくるなぁと思い、

もう売り切れてるかもって思いながらもダメもとでそのガソリンスタンドに行ってみました。
すると、待ち時間もなくガソリンスタンドに入れたではありませんか!

そして、ガソリンスタンドにこのような貼り紙が。

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めちゃくちゃ簡単に理解すると「35パウンドまでの制限を持ってガソリンの給油をしてくれな」

とのこと。

ありがたーい!

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お約束通り、35パウンドピッタリの給油をしました。そして、私の愛車ピプちゃん(車に名前つけてます)は腹八分目の給油を実現しました。

まだ、私のバイト先の途中にあるガソリンスタンドは「燃料売り切れ」の立て看板が置いてあったりします。
売ってる地域やお店によって給油できるところとできないところがあるってのは、まだまだ落ち着かない状態です。

ガソリンの買い占め騒動の続き

最近投稿した、ガソリンの買い占め騒動がここ数日で解決するわけもなく・・。


muracoukdays.hatenablog.com

明日もバイトのむらこ。そして土日はお休みなのですが、給油できるところを探すわけにもガソリンの無駄遣いできないしってな感じでかなりヒヤヒヤし始めてきました。
オットなんてガソリン切れて、義母の車で仕事に行くという状況。
義父に関しては、趣味でモーターバイクを持っているので、ヤマハのバイクで今日は出勤したらしく、家に車が置いてありました。
いやぁ。

まさかのガソリン買い占め騒動の餌食になるとは思わず・・・

今日も市内に運転の練習も兼ねて出かけようと思ったのですが、自分の自由な時間に使えるガソリンがないという状況。

私は、オートマ限定なんです。
だから、もし私の車のガソリンが切れたら・・・
いくらマニュアルの車にガソリンが入っていても、それを借りることすらできないという。。。私の周り、少なくても家族は全員マニュアルなんです。しかもマニュアルの方が安い。そしてマニュアル使用者がほとんど。私の住んでいる地域だけなのでしょうか。

大学時代の夏に通ったあの教習所。
5時間マニュアル乗って、クラッチがうまくできなくて、教官から「自分次第だけど、オートマにしたら?」の一言に自分もそうしようとオートマにしたあの決断。

人生で諦めずにマニュアルの免許を取ればよかったとこのタイミングで思うとは思いもよりませんでした。

スラムダンク安西先生の言葉を思い出します。

私はよく突き指をしていて、大人になって球技があまり得意ではないと気づくのですが、スラムダンクが全盛期の小学校時代も思い出すのでした 笑

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参考にさせていただいたサイト
tmotarena.com

イギリスがガソリンの買い占めに走っているというお話

実は先週の金曜日から急激に問題になっていることがあります。
私の住んでいるノーフォーク地域は車社会で、私たちも1人に1台車をもって生活しています。
実は、ニュースでガソリンがなくなるっ!っていう話になりまして人々がこぞってガソリンスタンドに駆け込んでいるんです。
コロナの時にトイレットペーパーの在庫がなくなる現象がありましたよね?それと同じ感じです。運よくムラコはその前に給油していて、この問題には数日間は影響しないでいられるのですが、バイト先の同僚はすでに車の給油が赤いゾーンになっている子もいて、家に帰るまでガソリンが保つかすら心配していたくらいです。ここ数日ガソリンスタンドに並ぶ車で道路は渋滞するは、バスは遅刻するわで、生活にがっつりと影響が出ています。

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最初はお写真にあるように現場レポーターさんの名前が「フィル マック カーン」さんと言ってこれを早口て言うと「フィル マイ カン」「Fill my CAN」「自分のガソリンのカンを満タンにする」というガソリンが満タンにする駆け込み問題があるから中継しているのに、レポーターの名前がそれに関連しているってなジョークになるようで、SNSなどでブラックジョークのように笑っていたみたいですけどね。私にはそのセンスわかりませんが。




実はさっきから、ガソリンスタンドと私は言っているのですが、イギリスでは「ペトロステーション」なんですね。ガソリンって言わないんです。

でも私はガソリンスタンドとしてお話を続けさせていただきますが、このガソリンスタンドに立て看板で「ガソリン売り切れ」って書いてあるんです。

初めてみましたよ。これ。

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わかりずらいのですが、車の渋滞でいつもはいないガソリンスタンドの前に交通整理する方がいらっしゃる状態。


そして、私の車のガソリンもあと2、3日しか持ちそうにありません。

そんな中、今日バイト先のマネージャーからメールが来ました。

なんと、介護などの仕事をしている者たちに対しては優先して給油できるようにノーフォーク政府が働きかけをしてくれるとのこと。でもそれほど強い力持ってるのかわかりません。

それぐらい今、深刻なイギリスの現状をお伝えしました。

あと数日で状況落ち着くのかなぁ。。。

ブログに助けられるって思う時

私がブログを始めた理由はイギリスに来て何か発信したいと思って始めました。

本当は毎日更新を目標にしていたのですが、ブログ毎日更新されている方を尊敬します!

毎日って難しい。。

そんな私も渡英して今月で11ヶ月目を迎えました。

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毎月素敵な出来事があるとそちらのグッズもお写真に入れることにしたのですが、今月は8年前にカナダで出会った名古屋のお友達が私を思って日本の素敵グッズを送ってくれました。

感動!

そして11ヶ月目に気づく日本の素晴らしさ。
先月は日本製のヘアバンドの素晴らしさを実感ですが、今月はヘアピンの素晴らしさ。

ガシッと束ねてくれるヘアピンは1本たりとも無くせないって感じです。

お題の「ブログに助けられる」ってお話なのですが、異国の地で11ヶ月も住んでいれば、そりゃもういろんなことがありますよ。

毎日日本に帰りたい気持ちになりながら、そしてこのイギリスの生活は果たして自分にとってこのままずっと続けていきたいのかとかね。

そして、ウキウキする時もあるけれど、イライラだってムカムカだってナヨナヨだってするわけですよ。

そんな時に、ブログを書いている方々の記事を読むんです。
そうすると、気持ちが楽になる。

みんなも色んなことあるんだなぁって思うんです。
みんなもモヤモヤしている時もあるし、ワクワクしている時もあるし、反省している時もあるし、そう思うと


元気が出る。

ブログは発信する側と思って始めたけれど、こうやって支えられる素晴らしさもあるんだって思いました。

インスタグラムもよかったら見に来てください。
https://www.instagram.com/muraco_ukdays/?hl=ja

バイト先での驚いた話

アルバイト先の住居者さんのお家には2匹の猫がおります。

名前は、「ヘンリー」と「ルバーブ

ヘンリーは王子の名前で馴染みがありますし、ルバーブもかなり馴染みのある植物です。




実は過去形になってしまうのが、1匹はどうしても救うことができない状況になり、獣医さんに楽にしていただきました。


それは2ヶ月くらい前だったかな。当時夜勤に入っていたスタッフさんが朝キッチンに行くと、あまりにもひどい状況でルバーブ君が倒れていたようです。
急いで獣医さんに連れて行くも、すでに手遅れの状態。

なんと、信じ難いのですがどこかで毒入りの何かを食べたようです。
イギリスにも治安の良い悪いというエリアがあるのですが、住居者さんのエリアは家の価値も高いし、老後は最高の平家の一軒家が多いエリアです。

私は後からお話を聞いただけなので、次のシフトに入ったときにはルバーブ君の存在は夢のように跡形もありませんでした。

そんなルバーブ君との再会を実現することができました。

昨日の朝、シフトに入ったムラコは住居者さんにお友達が送ってくれたご本人の写真を見せてもらいました。

ご本人も嬉しそうでしたし、それだったら写真たてにでも入れようと思って辺りを見渡すと、写真立てが小物入れみたいな形をしている素敵な形の写真立てがありました。


そこで、住居者さんに「こちらにお写真いれたらどうですか」

なーんて、ニコニコしながら手に取った小物入れの写真立て。

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私は、とても興味が湧いてしまったんですよね。

その小物入れに

そして、小物入れを開けたところ、ルバーブ君の遺灰が入っておりました。

暖炉の近くに、そっと置いてあるし、スタッフさんも何も言わなかったから、心の準備もなく開けてしまいました。

実は正直、あまりに変わり果てたお姿に言葉を失ったのですが、

どんな形でも再会できたことに感謝しようと思いました。

さよならを家えずに家を去ったと思ったルバーブ君は実はずっと家にいたという守り猫ちゃんだったんですねー。

こちらはヘンリー君。ルバーブ君と歳が近かったみたいで、仲良しでした。

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血の気が引く経験

自分が「あ、なんか頭の血が引いてる感覚がする」と思う時は、かなり自分が我慢しているというか、限界であるというサインであったりします。
最初にその体験をしたのは、カナダのワーキングホリデーから日本に戻ったあと、日本で入社した会社でした。

自身が今まで外資系企業(と言っても、全員日本人で本社がアメリカってだけ)だったのと、新卒だったのでそれはそれは可愛がられて育ったのもありました。

あとは少なくてもカナダで生活したカナダ感みたいな感覚のまま日本に戻ってきたので、ギャップの激しさに驚愕。

仕事を始めて3ヶ月くらいの会社の朝礼。泣きながらパソコンのキーを打つ同僚達。私もだけど。
毎朝社訓をいうという会社の文化にも慣れませんでしたが、「頭の血が引いて、吐き気を感じる」経験をしたときに

この会社で私は貢献できないと確信しました。
そして、今回第二の「頭の血が引いて、吐き気がする」という経験がまさにここ2週間くらい続いています。

その理由としては、義両親の家にまだ住んでいること。
そもそも今の生活スタイルが自分には合っていないのかもということ。
そして、イギリスの住宅事情です。

イギリスは賃貸よりもローンを組んで物件を購入する方が割安というのがお馴染みのようです。

夫は十分な収入がないので、私もローンの頭数に入れるのに、日本で言う正社員的な立場になるのに8ヶ月かかりました。

そして、いよいよ家を探すとなっても、なんとこのコロナ(COVID−19)の影響で在宅ワークで良くなった都心の方々や、流動資産より不動資産でしょ!
というリッチな方々がこぞって地方の家を買い占めるという状況が起きています。
それはなけなしのお金を一生懸命ためてようやくローンを組もうとしている私たちにさえ、内覧に行く家すらないような状況になっています。
そして、驚きなのがエージェントが指し示している家の価格があったとしても、それよりも上の金額を提示すれば、その人が手に入れられるという世界。
もちろん、現金で一括払える人なら、即日購入って感じですよ。
もう家のセリ戦争って感じです。
そこで、いいなぁと思った家があったとしても、書類を交わすまでは数秒前だって欲しいと思った家は姿を消すという現状なのです。

そんな現状の中で生活している私。
結構血の気引いてます。

人生ってまだまだ自分が経験したことがないことがたくさんある。
私自身の糧と思うと、パワーアップし続けてるムラコって思う。

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インスタ最近あげてませんが、よかったら見にきてください。
https://www.instagram.com/muraco_ukdays/?hl=ja

最近のムラコ

10ヶ月経っても慣れないイギリス生活。そしてますます労働時間が増える介護の仕事。在宅ワークの仕事は慣れない環境にオフィス365をMacBookで使いこなせずストレス。

職場の人と初めて飲みに行って楽しく帰ってきたら、なんの連絡もなくオットの妹の子どもが私の私物置き場に寝ている。
(まぁ、義両親のお家なので私の方が荷物を置かせてもらっていると大人対応で言えばそうです)。

その子はその妹の実子ではなく、今回一緒に住んでいる兄からその話を聞いたりで、ショックで一時預かりしたそうです。

まぁ、その妹さんも色々背景はあるのですが。

イギリス側の家族、結構とっ散らかってる感じの構成です(笑)
私はこの状況を全てのイギリスの家族に当てはまるとは思っていません。

そして、私の荷物は当然無断で、部屋から出されており義父から「荷物が多いからガレージに置いたほうがいい。うちの子どもたちも泊まりに来たりするから」とさ。

いやいや、事前に連絡くれたら荷物移動しますけど?と思ったり。私、その日の夜自分のパジャマすら取り出せずに近くにあったオットの短パンを拾い上げ、上半身は何も着る物がなくて、そのままガウン着て寝ました。

そんなストレスがある中でも光栄なこともありました。

私、「ゴットマザー」に任命いただきました。
オットの親友が去年の12月に亡くなられました。ガンが発覚して3ヶ月で。
新生児を残して息を引き取りました。

その方の妻さんから私達フーフともうひとペアのエンゲージほやほやのカップルです。

最初ゴットマザーってなんじゃ?って思ったのですが、エンゲージほやほやの女の子が「嬉しすぎるわ!もう!興奮しちゃう!」と言っておりました。

私も空気に任せて、嬉しいです!ありがとう!と言ったけど、「ゴッド」「マザー」っていう単語聞くだけで、親の役割するんか?と思う程度でした。
そして今日調べたらこちら

kotobank.jp

かなり光栄なことでしたね。血が繋がってないけど、家族の一部みたいに思ってもらえるとのことかしら。

そして、今日もう一つ。

夜勤明けで特に色々とインシデントが起きた昨日の今朝はかなりの疲労でした。

そんな中、シフト交代のスタッフさんと話をして心が癒され、もう少しこの介護の仕事頑張れそうって思ったら空にレッドアローズが美しく「くの字」を二つ作ってお空を飛んで行きました。美しいほどの45度!気分よかったー!

ja.wikipedia.org

曇った空がデフォルトのイギリスですが、きちんと赤色が見えて、感動。

最近思ったこと。

年齢重ねてても、人生初めてのことなんてこれからもたくさん起きるんだろうな!

悔しかったり、嫌だったりすることもあるけど、色んな意味でパワーアップしてる感じがする。

けど、辛かったらおやすみしよー!って思いました。

10ヶ月経ってしみじみ思うのはね、やはり日本の商品てどれも優秀!
そして質が良く頑丈!
外に出てわかる日本の素晴らしさ!

ホンダシビックも日本にいたらあまり何とも思わなかったけど、デザインかっこいい!

トヨタは結構ほら、有名なんだけれど、ホンダもいいね!って思いました。(何故に上から目線だ;苦笑)


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