muraco(ムラコ)の英国(UK)ディズ

妹に「姉ちゃん生きてるだけでネタになるよ」と励まされているムラコ日記です。

お友達の紹介「親を頼れない子ども達に大人が今日からできること」

私は社会人になって福祉専門学校に通っていた事があります。

muracoukdays.hatenablog.com


そこで過ごした時間は今まで経験したことのない新しい世界でしたし、そこでの学びや仲間との出会いが8年?9年?経った今、こうして生活に密着してる事に感謝してます。

驚いてもいるけど。

介護福祉専門学校に行くきっかけも、保育士資格を働きながら3年かけて取得したあと、新卒で入った会社を退職し、そのお陰でハローワークを通して福祉専門学校に行かせてもらいました。
保育士の現場経験はボランティアレベルなんですけどね 笑

ハローワークの受講コースで、当時はパソコンコースと迷ったけど「保育でヒトの発達段階を学んだから、今回はヒトの発達後を知りたい」と思って受講させてもらいました。

そこで出会ったクラスメイト達は年齢も世代も違うし、バックグラウンドも違う仲間達でした。幸いな事に先生達にも恵まれました。

そのクラスメイトのうちのキティ子ちゃんは、専門学校を卒業して、立派に現場経験を積み、国家資格も取得。
素敵なパートナーさんとも出会い、今は自分の経験を発信するキーパーソンとして活躍しています。

クラスで最年少のキティ子は、すでに大人顔負けのしっかりした子でしたが、今は年齢を重ねて益々素敵な女性になっています。

そのキティ子が今回、Coyell(コエール)を通じて自身の経験談をお話する機会があると教えてくれました。

coyell.b4s.jp


Coyellとは(ホームページより引用)
「子どもは親を選ぶことができません。それなのに、親を頼れないが故の不公平さや不条理さを「運が悪かった」と諦めるなんておかしい。諦めない大人たちが力を合わせ、いまとみらいの子どもたちに向けて共同の(Co)応援(Yell)を発する場が、コエール(Coyell)です。」

今回のテーマは
「親を頼れない子たち」です。
以下、キティ子からのメッセージをご紹介します(^^)

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こんにちは!
キティ子です!!
今回私が参加している当事者発言についてご案内させていただきます!

本日は、私が登壇する予定のイベント「CoyelI(コエール)2021」のお知らせでご連絡しました。
ぜひご参加いただご連絡しました!

親を頼れない子どもの存在を知ってもらうために、たくさんの参加者を集めています。
無理のない範囲で、このイベントをシェアいただけると嬉しいです!

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■イベント概要

Coyell 2021

  • 親を頼れない子どもたちに、大人が今日からできること-

日時:2021年7月3日(土)13:30~16:30
会場:オンライン / 開催前に配信URLをご案内します

内容:
「親を頼れない子どもたちの問題をなんとかしたい!」
コエールに集まった仲間が、解決に向かうためのソーシャルアクションを提案します。

①親を頼れない子ども時代を過ごした若者によるスピーチ
②問題解決に動いている人たちによるプレゼンテーション
③ソーシャルアクションを広げるための作戦会議など 

■詳細/参加お申し込み:
こちらをご確認の上、お申し込みください。
https://coyell2021.peatix.com

■問い合わせ
認定NPO法人ブリッジフォースマイル
コエール事務局 担当:織田
coyell@b4s.jp

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私は「①親を頼れない子ども時代を過ごした若者によるスピーチ」のパートで登壇します。
私の経験が、誰かのためになればと思い参加を決めたプロジェクトです。
スピーチ原稿づくりのため、今年の2月から準備してきました。

ご都合よろしければ、ご検討ください。お待ちしております!

私もイギリスと日本の時差を見てみたら、早起きしたら参加できそうです!
もう少し予定調整してみようっと思います!

インスタグラム で渡英からの写真をアップしています。良かったら「フォロー」や「いいね」頂けたら、嬉しくて励みになります。もしブログがアップできなくても、インスタはアップするようにしています!ぜひ見にきてくださいね!
https://www.instagram.com/muraco_ukdays